ポスティングとは?

結局”なぜ”ポスティングしてるのか

 

 

 

 

 

 

仕事をしていたらふと疑問に思うことってありませんか?

「なぜこんなことをしているのだろう」と。

深く考えない人もいるでしょうけど、意味のないことを続けることは難しいと思います。

「お金を稼ぐため」といえば何でもそうなんですが、それだけではない仕事の存在理由みたいなものがあるんじゃないかと

そういうお話です。

 

 

ポスティングは嫌がられる仕事

ポスティングは基本的にあまり良いイメージを持たれていないと思います。

重いチラシを運ぶし、たくさん移動しなければならないし、住人の方とのトラブルがあったり

たいへんなわりに単価も安い、しんどい、等々、実際それほど楽に稼げる仕事ではありません。

求人等で見かける「健康のためのウォーキングがてらに!」「空いた時間を有効活用!」などという

軽いノリでやると後悔することうけあいです。

 

 

頑張れば給料は増える

悪いところばかりあげてはポスティング業界から人がいなくなりそうなのでこのへんにして

ポスティングの良いところは頑張れば頑張るだけ稼げるというところです。

1枚1枚の配布の積み重ねなので黙々と、淡々と数をこなせば結果はついてきます。

1人でコツコツやれる人には向いてる仕事です。

しかし、一人でやるには限界があります。

そこでチームとして、組織的に取り組んでいくことが必要になるわけです。

 

 

新聞折込の減少→ポスティング増加

ポスティング案件が増えていることのひとつに新聞折込の減少があげられます。

今までも企業やお店はチラシ広告を出していましたが、新聞折込が主流でした。

ところが、急速に新聞購読者が減ったので、折込では反響が出にくくなりました。

それでも企業やお店は広告を出さないとお客は増えないので、ポスティングに頼るようになったのです。

 

 

メディアとしての役割

つまりポスティングもメディアのひとつだと思います。

”情報を伝達する手段”なのです。

テレビ、新聞、WEB広告もみんな同じです、YouTube見てても急に広告が挟み込まれたりしますよね?

ポスティングも同じです。

中には嫌がる人もいます、必要のないチラシはいりません。

そこで入れてはいけないところは、配布禁止データを蓄積して、入れないようにするわけです。

しかし広告を出す側の企業にとっては、自社の商品をたくさんの人に知ってもらい、売り上げを増やしたいのは当然なので

どんな媒体であっても広告というのはなくなりません。

ポスティングも一人一人の影響はわずかかもしれませんが大きな役割を背負っているのです。

 

 

責任を背負って

そういう意味でポスティングはかなり大きな責任を背負っています。

企業やお店が「伝えたい事」を一番消費者に近い末端のところで伝えているのですから。

配布スタッフはただ配るより、その「伝えたい事」の意図を理解して配った方がいいですよね?

もちろんポスティング会社としてはその辺の教育や育成が課題なわけですが。

とにかく世間のイメージを覆すためにも、今後そのへんの意識改革がポスティング業界全体に必要なんじゃないかと

いずれにせよ、とても責任の重い仕事であるのは間違いありません。