ポスティングで反響を出すためのチラシ作り

①ターゲットを絞れ!

②色は3色以内におさえろ

③目線の誘導を意識するべし!

まずはチラシを作ってみよう!

ポスティングをやっているといろんなチラシを見ます。

せっかくの商品やサービスもチラシのデザインでいまいち・・・なんて思う事もしばしば。

やっぱりデザインって大事だと思うんですよね。

かといってプロに頼んできれいに仕上げればいいというものでもないのかなと思います。

大事なのはオーナーさん、店主さん、担当者さんの伝えたい「想い」がちゃんと伝わってるか。

ここがポイントだと思います。

もし、ご自分でチラシ作成されてるのであれば、参考になるであろうポイントを簡単に3つにまとめてみました。

ポイント① ターゲットを絞れ!

広告を出すのであれば必ずターゲットを絞るべきです。

「どこの誰に」届けたいかを意識しましょう。

新規オープンやキャンペーン等でチラシを撒く時、つい「誰でもウェルカム」と思ってしまいがちですが

それでは受け取る側はピンときません。誰でもウェルカムなチラシは、誰にとっても自分の事ではないので

結果的に誰からも関心を持たれないのです。

これはチラシに限らずお店をオープンする時、商品を開発する時なども意識することなので

マーケティングの基本中の基本ですよね。

とにかく、広告は1000人が見ても1000人が興味を示すなんてことはありません。

その中のたった1人か2人が興味を示してくれたら成功なのです。その積み重ねだと思います。

ポイント② 色は3色以内におさえろ!

実際にチラシを作成する時「目立たせたい!」という一心でいろんな派手な色を使ってしまいがちです。

しかしたくさんの色を使うのは非常に高度なテクニックとセンスが必要です。

初心者レベルであれば3色にとどめておくべきです。

基本のベースカラーと、ベースカラーと同系統色で補助的役割のサブカラー、それらと対比させるアクセントカラー。

この3つだけで十分見栄え良く仕上がります。

色の配分6:3:1の割合を意識しましょう。レイアウトも同じく見出し6、補足3、説明1にしましょう。

できれば色の濃淡明度も統一しましょう(濃淡や明度の調整ってプロでも難しいんですよね・・・)

色の配分がバランスよくできているかは視覚的にとても大事で、これを意識してデザインするだけですっきりまとまり

チラシが一気にプロっぽく見えます。

ポイント③ 目線の誘導を意識するべし!

チラシはパッと見て伝えたいことを一瞬で伝えなければなりません。

この時、人間の自然な目の流れを意識して全体の構成を考えましょう。

基本的に人は左上から右下へ目線が流れていきますので、目立たせたいことを上に大きく

下に行くほど文字は細かくというのを意識しましょう。

まずアピールしたいお得な情報が真っ先にきて、お店の情報や問い合わせ先は一番下になります。

 

他にも大切なことはありますが、ひとまずこの3つを意識してチラシを作ってみてください。

写真を使う場合、プロは照明を使いますが太陽光でも綺麗に撮れますし、パソコン等使えない人も

今は手書きも逆に味があってよかったりしますし、とにかくチラシはご自分でこだわって作ってみてください。

上記の3つを意識してみれば、きっと反響が違ってくると思います。

最後に 出来上がったチラシを届ける

良い感じのチラシが出来たら印刷してお客様へ届けましょう。

「ぜひSNB POSTINGを使ってください!」と言いたいですが、自分たちで配るという人もいるでしょう。

それもいいと思います。

しかし実際、自分たちで配ってみればおわかりかと思いますが、ポスティングはなかなか大変な作業です。

「ものすごくお店が暇で全然余裕」というならいいですが、2時間3時間かけて配る時間があるというなら

もっと売り上げを伸ばす企画を考えたり、商品を開発したりしてる方がよっぽど効率的だと、私は思います。

ポスティングや折込に関しては専門的なところにお任せした方が無難です。

印刷に関してもすべてやってくれるところもありますし、一括で頼めると楽ですよね。

※ちなみにSNB POSTINGも印刷から配布、新聞折込まで一括で対応いたします。

以上、チラシ作成でおさえておくべき3つのポイントでした。