いいことばかりではありません

前回反響が2倍になったと喜んで書いたばかりですが、いいことばかりではありません。

本来、このような公式サイト上にネガティブなことは書くべきではないのかもしれませんが

ポスティングの実情をお伝えしたくマイナスな部分も正直に書かなければならないと思います。

 

とある案件で”ミス”が起こりました。

具体的な詳細は伏せますが、決められた事ができていなかったのです。

配布スタッフ1人がやったことですが、個人の責任にすることはできません。

組織全体の責任として問われるのですから。

日頃からマニュアルを徹底し、指導してもこのような事が起こる。

やはりスタッフ育成の大切さを改めて感じました。

 

”やるべきことをしっかりやる”

ポスティングの反響を出すのはたったこれだけのことです。

難しいことはありません。

ポスティングはチラシをポストに入れる作業であり誰にでもできます。

しかし、この誰にでもできることに落とし穴があります。

誰でもできるがゆえに配布の管理、配布員の育成、指導の徹底が重要なのです。

 

「配布する全ての人が決められたルールをしっかり守る」

やるべきことの中には必ずルールがあり、それを逸脱しては良い結果にはつながりません。

ポスティングは人海戦術であり、人の行うことですから必ずミスは起こります(ヒューマンエラー)

しかしできる限り無くすことはできます。

それが上記の管理、育成、指導だと思っています。

日々の報告、その報告のダブルチェック等、確認作業を繰り返す。

マニュアル通り配布できたか? 決められた個所に決められた部数配れたか?

経験に頼らず、細かな確認作業の積み重ねが大切で、その繰り返しが信頼につながるものだと思っています。

この件を教訓にもっとスタッフの研修、現場の管理、育成に力を注いでまいります。

我々の強みは組織力ですが組織は個の集まりです。

組織のレベルをあげるには個の部分のレベルを上げていかなければなりません。