ポスティングで反響を出すための4つのポイント

ポスティングで反響を出すためにどうすればいいか?

皆さんが一番頭を悩ませていることだと思います。

そこで今回は基本的な4つのポイントについて率直な意見を述べたいと思います。

 

その前に、反響を上げる事は机上の話ではさほど難しくありません。

実は単純な事なのですが、その仕組みが理解できているかいないかの差と

やっているかやっていないかの差なのです。(後者のウエイトの方が大きい:理由は後述)

それは結局のところ多くのポスティング会社がはらんでいる人の問題、組織の問題、個々の意識の問題だと思うからです。

いくら机上で反響を出せる仕組みをわかっていても、最終的に配るのは”人”なのです。

そこにしっかりと反響を出せる仕組みを落とし込めるかどうか。

ルールを徹底し個々がそれを守りながら組織的に動いているかどうか。

これが実は最も重要なのです。

極端な例をあげるならば「反響を出す仕組みを理解している、たった一人のスーパーマンのような人間が一人ですべて配る」なら、

必ず反響は出ます。

しかしこれでは決められた期間内に何万枚、何十万枚という配布は不可能ですね。

そこで大切になってくるのが組織力。様々な人が決められたルールを守り、組織として正しく行動できているかどうか

これがまず最低限反響を出すために求められます。

この前提を踏まえたうえで反響を出すための4つのポイントをお伝えしようと思います。

 

 

 

 

①手に取ってもらえるチラシかどうか

最初にチラシのデザインはとても重要です。

実はここを軽視しているチラシが非常に多く見受けられます。業者に丸投げはよくありません。

どうやったらまず見てもらえるかを考え、丁寧にチラシを作ることが反響を出すための第一歩なのです。

よく記憶の仕組みを知ることがマーケティングの基本だと言われます。

記憶の働きには“Learn” (覚える)・”Keep”(保存)・”Remember”(思い出す)という3つの働きあります。

人の脳はよくできていて、ほとんどの事は覚えて、保存まではできているのです。

わかりやすく例えると、手あたり次第に服を買って、次々にタンスに仕舞えるわけです。

しかし、最後の「思い出す」という工程が難しいのです。

タンスのどこに服を仕舞ったのか、どんな色だったか、どんな服だったか思い出せない、という感じです。

なぜなら脳はそこも都合よくできていて、自分に不必要な情報はどんどん記憶から削除していくからです。

チラシの場合も同じで、いくら見ても、どんな広告かどんな情報かまでは覚えていません。

思い出させることが大切なのです。

「記憶にタグ付けさせる」

思い出させるために重要なのが記憶にタグ付けさせることです。

それは色だったり、音だったり、香りだったり、感触だったり、様々です。

たとえば色。赤い看板に黄色のマーク。みなさんすぐにおなじみのファーストフード店が思い浮かびませんか?

黒のベースにの文字。最近大きなリュック背負った自転車よく見ますよね。

こうやって人は色によって自然とタグづけして、その色を見た時にそれがなんであるか記憶から思い出させる手助けをしているのです。

「赤い色の広告はタンスの何番目の引き出しの右側に閉まった」ということまでわかれば思い出すのは簡単ですよね。

記憶から削除されることもありません。

世の中の広告はそうやって何度も繰り返し繰り返し、人々の記憶にタグ付けさせているのです。

チラシのデザインの中に何か一つサービスなり商品なりタグ付けさせるポイントを置いてください。

色や文言やイラストでもいいでしょう。それが本当に必要になった時にふと思い出されて「利用してみようか」と反響につながるのです。

 

 

 

 

②ターゲットを絞る

次にチラシを届けるターゲットを決めましょう。

ポスティングには「軒並み配布」や「指定配布」があります。

業種にもよりますが、サービスや商品のターゲットが決まっているのならなるべく指定配布を選びましょう。

指定配布は単価が高くなりますが、ターゲットを絞るためムダな配布がなくなります。

またGIS等を活用してさらに細かくセグメント分けし、より詳細にピンポイントでターゲティングする配布もあります。

若者向けの商品なのに高齢者に届いても仕方ありませんし、逆に高齢者向けのサービスを若い人に見てもらってもあまり意味がありません。

どのような人に見てもらいたいかがポスティングには大切なのです。またポスティングはそれを可能にする手段なのです。

新聞折込とは違ってターゲットを絞れるというのは、ポスティングの大きなひとつのメリットであると言えるでしょう。

 

 

 

 

③反響を出せる仕組みを知るポスティング業者に依頼する

ポスティングのメリットはターゲットにダイレクトに届くことですが、ただ配るだけのポスティングではあまり効果がありません。

どんな人に? どんなチラシを? どのようにして? どこへ配るのか? なぜ反響が出たのか(出なかったのか)

このようなことを考えて配布しているポスティング屋さんはそれほど多くはありません。

ポスティングは単純に見えて非常に奥が深いものです。

誰でも配れる反面、そこに落とし穴があり、人の管理という面や、組織的にどのように活動しているのか見えない部分が多いと感じます。

GPS端末など持たせての管理は当たり前になりましたが、ただ「GPS持ってます」だけではわからない部分も多々あり

そのデータの開示や配布報告の検証含めてきちんと確認されているかどうか。

そのへんが信頼できる業者かどうかを見極めるポイントではないでしょうか。

 

 

 

 

 

④配布スタッフのスキルを上げる教育ができているか

上記にも書いた通り、ポスティングは簡単なようで難しく、非常スキルが必要になります(反響を出そうとすれば)

そこで大切になってくるのが社員教育です。

「そんなの基本的なことだろう」とつっこまれるかもしれませんが、ポスティングという作業は極めてシンプルであり

シンプルであるがゆえに誰でもできる。そこが非常に誤解を招く部分でもあります。

「誰でも簡単にできるだろう」「安易な仕事だろう」「配布できて当たり前だろう」

そんな風に思われているかもしれませんが、実際は非常にスキルと忍耐とパワーのいる仕事です。

誰でもできるがゆえに「このチラシ配ってね」だけで、ただ未経験の人に配らせるだけ、

残念ながらそのような人の使い方をしているポスティング会社が多いのも事実なのです。

それでは反響はでません。

育成がちゃんとされているかどうか。スタッフが定着してスキルを伸ばしていけば、当然ながら反響も伸びていきます。

元々地域密着でやっていますが、最初は誰でも、地図を読むのも苦労すると思います。

地域に詳しいスタッフが経験の浅いスタッフをしっかり指導して、配布体制を確立し、各地域に責任者を設置し

リーダーが文字通りリーダーシップをとってみんなを引っ張っていく。

各自がバラバラに動いては効率も悪くなります。指示系統がしっかりして、組織的にみんなが同じ目的に向かって行動する。

反響を出すためにみんなが一体となって動く。

結局は人海戦術なのですから指揮命令系統が取れているポスティング業者選びこそ大切なポイントだと思います。

 

 

 

 

 

上記をご覧になってポスティングにご興味いただけたらぜひSNB POSTINGにお問い合わせください。

同時に新聞折込についてもご相談承ります。ポスティングと併用することでより効果的な宣伝となります。

無理な営業活動は一切致しません。お見積りは無料ですのでお気軽にご相談ください。