チラシを作ろう!

ポスティングをやっているといろんなチラシを見ます。

せっかくの商品やサービスもチラシのデザインでいまいち・・・なんて思う事もしばしば。

やっぱりデザインって大事だと思うんですよね。

かといってプロに頼んできれいに仕上げればいいというものでもないのかなと思います。

大事なのはオーナーさん、店主さん、担当者さんの伝えたい「想い」がちゃんと伝わってるか。

ここがポイントだと思います。

もし、ご自分でチラシ作成されてるのであれば、参考になるであろうポイントを簡単に5つにまとめてみました。

ポイント① ターゲットを絞れ!

広告を出すのであれば必ずターゲットを絞るべきです。

「どこの誰に」届けたいかを意識しましょう。

新規オープンやキャンペーン等でチラシを撒く時、つい誰でもウェルカムと思ってしまいがちですが

それでは受け取る側はピンときません。誰でもウェルカムなチラシは、誰にとっても自分の事ではないので

結果的に誰からも関心を持たれないのです。

これはチラシに限らずお店をオープンする時、商品を開発する時なども意識することなので

マーケティングの基本中の基本ですよね。

とにかく、広告は1000人が見ても1000人が興味を示すなんてことはありません。

でも、たった1人が興味を示してくれたら成功なのです。その積み重ねだと思います。

ポイント② 色は3色以内におさえろ!

実際にチラシを作成する時「目立たせたい!」という一心でいろんな派手な色を使ってしまいがちです。

しかしたくさんの色を使うのは非常に高度なテクニックとセンスが必要です。

初心者レベルであれば3色にとどめておくべきです。

基本のベースカラーと、ベースカラーと同系統色で補助的役割のサブカラー、それらと対比させるアクセントカラー

この3つだけで十分見栄え良く仕上がります。

色の配分6:3:1の割合を意識しましょう。レイアウトも同じく見出し6、補足3、説明1にしましょう。

色と構成の配分が視覚的にはとても大事で、これを意識してデザインするだけですっきりまとまり

チラシが一気にプロっぽく見えます。

ポイント③ 目線の誘導を意識するべし!

チラシはパッと見て伝えたいことを一瞬で伝えなければなりません。

この時、人間の自然な目の流れを意識して全体の構成を考えましょう。

基本的に人は左上から右下へ目線が流れていきますので、目立たせたいことを上に大きく

下に行くほど文字は細かくというのを意識しましょう。

まずアピールしたいお得な情報が真っ先にきて、お店の情報や問い合わせ先は一番下になります。

 

他にも大切なことはありますが、ひとまずこの3つを意識してチラシを作ってみてください。

写真を使う場合、プロは照明を使いますが太陽光でも綺麗に撮れますし、パソコン等使えない人も

今は手書きも逆に味があってよかったりしますし、とにかくチラシはご自分でこだわって作ってみてください。

上記の3つを意識してみればきっと反響が違ってくると思います。